ESSINステンレスフライパン
基本の使い方

ESSINをつかっていただくために、

まずはその良さをいちばん実感しやすい、簡単なステップをお伝えします。

Cooking Guide

はじめての一品に、
目玉焼きを。

ESSINのステンレスフライパンの基本の使い方を、
4つのステップでご紹介します。

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Step 01 — 加熱・油入れ

強火で加熱し、油をなじませる

強火でフライパンを加熱。十分に温まったら油を引き、フライパン全面に広げていきます。

油はフライパン全面に薄く均一に広げるのがポイントです。
Step 02 — 予熱・消火・冷却

煙が出たら即消火。煙が止まるまで待つ

表面から煙が出るまでしっかり予熱し、煙が出たらすぐに火を消します。完全に煙が消えるまで待ちましょう。

煙が出た瞬間が消火のタイミング。遅れると焦げ付く原因に。
Step 03 — 再点火・卵を焼く

中火で再点火し、卵を入れて待つ

煙が止まったら中火で再点火。温度が安定したフライパンに卵を入れたら、触らずにそのまま待ちます。

触りたくなっても我慢。約30秒待つのが成功の秘訣です。
Step 04 — 完成

スルッと滑る目玉焼きの完成

フライパンを左右に振ると、卵がスルッと滑ります。最初の一品として、ぜひお試しください。

コーティングなしでこの滑り。ESSINの特殊表面加工の実力です。

目玉焼きは、ほんの序章。

次はあなたの得意料理で、ESSINの焼きを楽しんでください。

ESSINをもっと使いこなすためのQ&A

ESSINをもっと

使いこなすためのQ&A

焼き色、予熱、火加減…。
「なんとなく不安」を、「こうすれば大丈夫」に変えるための質問集です。

ちゃんと予熱したつもりなのに、食材がこびりついてしまいます。

多くの場合、

  • 予熱の温度がまだ足りない
  • 油を引いてからフライパンを冷ましきれていない
  • 火が強すぎて表面だけ焦げている
    のいずれかです。

予熱後に少量の油を入れてフライパンを傾けたとき、油が

  • スッと全体に薄く広がる
  • 表面が均一にツヤっと見える

この状態が「調理を始めやすいサイン」です。
逆に、油が広がりにくい/ムラが出る場合は、温度が安定していない可能性があります。

調理中に、フライパンから煙がたくさん出てきました。大丈夫でしょうか?

油から白い煙が大量に出ているときは、温度が上がりすぎているサインです。
そのまま加熱を続けると、食材の焦げ付きや油の劣化を招く恐れがあります。
いったん火を止め、煙が収まるまでフライパンを十分に冷ましてから、

弱火〜中火で再開してください。

強火でずっと使っても大丈夫ですか?

予熱までは強火で問題ありませんが、調理中は中火〜弱火が基本です。
強火のまま長時間使うと、

  • 焼きムラが出やすい
  • 焦げ付きやすい
  • フライパンの変色の原因になる

といったトラブルが起こりやすくなります。
「予熱は強火、調理は中火〜弱火」 を基本として覚えておくと安心です。

油はどのくらい入れればいいですか?

まったく油を使わない“ノンオイル調理”は、こびりつきやすくなるためおすすめしません。
目安としては、

  • 卵料理:小さじ1〜2
  • 肉・魚:小さじ1〜大さじ1程度
    をフライパン全体に薄く広がるくらいがちょうどよい量です。

ヘルシーに仕上げたい場合も、「少量の油を薄くなじませる」ことを意識してみてください。

焦げ付いてしまったときは、どうやって落とせばいいですか?

焦げ付きが軽い場合は、

  1. フライパンが冷めてから、
  2. お湯と中性洗剤を入れ、少し置いてふやかす
  3. やわらかいスポンジでこすり洗い

それでも落ちにくい場合は、

  • フライパンに水を張る
  • 弱火でしばらく沸騰させる
  • 焦げをふやかしてから、スポンジでやさしく落とす

という手順をお試しください。
金属たわしや、極端に研磨力の高いスポンジは、傷の原因になるため使用はしないでください。

洗うときに気をつけることはありますか?

使用後はフライパンを少し冷ましてから、

  • 中性洗剤
  • やわらかいスポンジ
    で洗うことをおすすめします。

急に冷水をかけると、金属に大きな温度差がかかるため、
軽く冷めてから洗うほうが安心です。
詳しいお手入れ方法は、同梱の取扱説明書もあわせてご確認ください。

このページのステップどおりにできなくても、大丈夫ですか?

もちろん大丈夫です。
ここでご紹介しているのは、ESSINの使いやすさをより実感していただくための“おすすめのコツ”です。

毎回きっちり同じようにできなくても、

  • 「予熱を少し長めにしてみる」
  • 「火を強くしすぎないようにする」
  • 「油を引いてから休ませる時間を調整してみる」
    といった小さな意識の積み重ねで、すこしずつ使い心地が変わっていきます。

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