Care Guide
焦げ付いても、
大丈夫。
焦げ付いても、スポンジで洗えばしっかり落ちます。
さらにしっかり落としたいときは、重曹煮沸を。
4つのステップでご紹介します。
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焦げ付きをスポンジで洗浄
Step 01 — スポンジ洗い
まずは、いつも通りスポンジで
焦げ付いても、スポンジで洗えば、ほとんどの汚れはしっかり落ちます。
それでも残る頑固な焦げには、重曹煮沸を。
水を張って重曹を入れる
Step 02 — 水と重曹
水を張り、重曹大さじ3
焦げ付きが隠れるくらいまで水を張り、重曹大さじ3を入れて火にかけます。
重曹は水の状態で入れるのがポイント。沸騰後に入れると吹きこぼれやすくなります。
煮沸して汚れを浮かせる
Step 03 — 煮沸
沸騰させて、煮立たせる
そのまま沸騰させ、しばらく煮立たせます。汚れが浮いて、はがれやすくなります。
煮立たせる時間は、汚れの程度に合わせて調整してください。
お湯を捨てて仕上げ洗い
Step 04 — 洗浄・完成
お湯を捨てて、こするだけ
お湯を捨て、スポンジでこすります。残っていた汚れも、きれいに落ちます。
強くこすらなくても、浮いた汚れはするっと落ちます。
Re-Seasoning
油なじみは、育て直せる。
重曹煮沸では、表面の油の層も一緒に落ちるため、油なじみがもう一度必要になることがあります。使い始めの火入れと同じ要領で、もう一度なじませるだけ。3つのステップの繰り返しで、元の調子が戻ります。
01
Step 01 — 加熱
強火で、しっかり加熱
フライパンを強火にかけ、全体をしっかり温めます。
02
Step 02 — 油入れ
油を引いて、全面に広げる
油を加え、フライパン全面になじませるように広げます。
03
Step 03 — 冷却
タオルの上で、冷めるまで待つ
油がなじんだら火からおろし、タオルの上に置いて冷めるまで待ちます。
冷めるまで待つ時間も、油をなじませる工程のひとつです。
この 01 → 03 の繰り返しで油の層が育ち、油なじみと定着がもう一度完了します。
使い始めの油なじみの経過を見る