Oil Seasoning
使い始めは、
油すらはじく。
ESSINのステンレスフライパンは、新品時のノンスティック性が強すぎて、
引いた油すらもはじいてしまうことがあります。
使い込むうちに油が表面になじみ、自然な油膜が広がっていく ——
その変化のプロセスを、4つのステップでご覧ください。
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油を弾いている状態
Step 01 — 新品
ノンスティック性が強すぎて、油すら弾いてしまう
新品出荷時のフライパンは、表面のノンスティック性が強すぎて、引いた油すら弾いてしまいます。欠陥ではなく、ESSINステンレスフライパン特有の最初の状態です。
最初は油がはじかれるのが正常です。
食材の油でなじませる
Step 02 — 使い込む
野菜炒めなどで、繰り返し油をなじませる
野菜炒めなどで何度か使用するうちに、食材から出る油や引いた油が少しずつ表面に定着していきます。日常の調理が、そのまま油なじみのプロセスになります。
油を多めに使う料理ほど、なじみが早く進みます。
少し馴染んできた状態
Step 03 — 変化
油が表面に乗るようになってくる
使い込むほどに、油が弾かれずに表面に乗るようになります。油なじみが進んできたサインです。少しずつ広がる油の様子を確認してみてください。
油の広がり方が変わってきたら、なじみが進んでいる証拠です。
完全に油が馴染み、油膜がしっかり貼っている状態
Step 04 — 完成
油膜が定着し、本来のノンスティック性能を発揮
油膜が完全に定着すると、油が一面に均一に広がり、食材のこびり付きが起こりにくくなります。ここからがESSINの本領発揮です。
定着した油膜は、コーティング不要の自然なノンスティック層になります。